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公文健康保険組合

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被扶養者状況確認調査のお知らせ

調査目的

病気やケガをしたとき、健康保険では被保険者(本人)だけではなく、被保険者の家族(被扶養者)にも、様々な保険給付を行っています。しかし、家族であれば必ず被扶養者になれるわけでもなく、健康保険法で定められた被扶養者資格の条件を満たすことが必要です。
当組合では、すでに被扶養者として認定されている方でも、継続してその条件を満たしているか毎年確認を行っています。厳密な調査によって、被扶養者認定の適正を確認し加入者間の公平を期するとともに、不当な医療費や高齢者医療制度への納付金等の支出を抑制することができます。  
本調査で被扶養者になるための条件を確認していただき、継続して資格を有することを申告のうえ「生計維持関係を証明する書類」を添えて健康保険組合にご提出ください。

被扶養者になるための条件から外れている場合

就職や一定の収入を超えた場合や被保険者が主たる生計維持者でなくなっている場合など、被扶養者の認定条件から外れているご家族がいる場合は、本調査とは別に「被扶養者異動(削除)届」の提出が必要です。
削除の手続きは、本サイトの保険証編→家族が脱退するときをご確認ください。

提出先:各事業所(会社)の人事(業務)担当部署経由
公文健康保険組合へ提出
任意継続被保険者は直接公文健康保険組合へ提出

概要
調査期間 原則として7月中頃から8月末日まで
※「被扶養者確認調書」を受け取った日から8月の最終業務日まで
調査対象者 6月30日現在、公文健康保険組合が持つデータに被扶養者として登録されている方
ただし、次の方は除きます。
※本年4月1日時点で18歳未満の被扶養者
※本年6月1日以降に被扶養者認定申請の手続きをされた方
配布物 7月中旬頃、所属長から調査対象者(被扶養者)のいる被保険者に
「健康保険被扶養者確認調書」「被扶養者状況確認調査専用封筒」他の書類が配布されます。
調査方法 調査対象者が被扶養者の認定条件に該当しているかどうかを確認していただき、引き続き被扶養者として申請する場合は「健康保険被扶養者確認調書」に現況を申告(記入)してください。
※申告は「記入例」を参照してください。
申告には被扶養者の認定条件に該当していることを証明する書類が必要です。
※証明書類は「生計維持関係を証明する添付書類一覧表」を参照してください。
提出方法 「被扶養者状況確認調査専用封筒」にすべての書類を揃えて封緘のうえ調査期間内に公文健康保険組合まで提出してください。
参 照
ダウンロード
生計維持関係を証明する添付書類として「給与明細書」の写しが提出できないとき代用してください

参考:調査に関する法・関連通達
○ 健康保険法施行規則第38条(被扶養者の届出)
○健康保険法施行規則第50条(被保険者証の検認または更新)
○健康保険法第197条(報告等)



お知らせ

※「健康保険被扶養者状況確認調書」に印字されている「住所」以外の内容を訂正する場合は、事業所経由で届出が必要です(被扶養者の削除・氏名や生年月日の訂正等)。

※「被扶養者状況確認調査専用封筒」には「健康保険被扶養者確認調書」と「生計維持関係を証明する書類」以外のものは絶対に入れないでください。

※正当な理由もなく提出期間中に書類が提出されない場合は、調査対象者の「保険証」を7月1日に遡って無効とします。その場合は医療費等の返還請求が発生する場合もあります(健康保険法施行規則第50条第7項)。