個人情報の開示請求と利用停止など申し立て
個人情報保護法では、本人の求めに応じて、健康保険組合が保有する個人情報を開示するとともに訂正、利用停止などの苦情申し立てが定められています。当健康保険組合では、所定の手続きで請求があれば開示などに対応します。
- 開示の対象は、レセプト情報など健康保険組合が保有する個人情報です。
- 苦情申し立ての対象は、健康保険組合が保有する個人情報の訂正、追加、削除のほか、利用の停止、消去及び第三者への提供の停止です。
- 開示請求や苦情申し立てができるのは本人に限ります。本人が未成年者の場合は、法定代理人、本人が死亡した場合は遺族です。
- 手続きには、本人確認のための証明書類が必要です。
- 開示手数料として、開示の可否に拘わらず手数料として1件につき1,000円を徴収します。また、開示のため書類のコピーが必要となった場合は、コピー1枚あたり10円を手数料に加算します。




